ありがたいお歳暮

今日は祖母を連れて、お歳暮配りに出かけました。年末は何かと忙しいので、忘れないようにその前に、ウチの犬にドロンタール(虫下し)を与えてから出発です。いつもお世話になっているお店に行って、お歳暮をお渡ししました。そうしましたら、「それ、持っていって!」と、お米の袋を持たされました。帰ってきてから中身をみましたら、白菜、大根、里芋、ジャガイモをたくさんいただきました。そして、さらに、帰る間際にも、「これも持って行きなさい」と大量のネギを頂戴しました。トランク一杯になってしまいました。お歳暮を渡したつもりが、逆にこちらの方がたくさんもらっている状態になってしまいました。そして、母の実家にも行きました。

そこでも白菜と大根をもらいました。もうもらったからいらないとも言えず、後部座席に追加します。母のところにも既に大量の大根と白菜があるから、持って行ってと言われていたのに、また増えてしまいました。5時過ぎで暗くなってようやく帰ってきました。大根とネギは土がついたままなので、そのまま土に埋めて置けば持つよ、と母に言われたので、自分ちの畑に埋めておきます。真っ暗になってから、畑でごそごそしてると明らかに怪しい、という状況ですが、明日にしない方がいいので、作業しました。大きい白菜は、新聞紙に包んでお米の袋に入れておきます。里芋とジャガイモは、土がついたままで肥料の袋に入っていたので、そのままで大丈夫そうです。もう置く場所がないので、玄関に置きました。

実は、すでに、冷蔵庫には大根3本と、白菜2つ、ネギも入っていて、さらにいただいたので。大量のお野菜となってしまいました。この冬、これで十分じゃないか、という量です。今日は、結局、お歳暮配りして、お野菜を逆にいっぱいいただいてきました。お昼ごはんは、母とラーメン食べて来ましたよ。なんか心ばかりのお歳暮をわたしたら、逆にトランク一杯のお野菜をもらってしまいました。しかも無農薬なので嬉しいです。大切に食べさせていただきます。さて、寒い季節になってきました。こんな時はホットドリンクにかぎります。カフェラテが好きですが、これって、豆乳だとうまく作れないですね。ところで。いつものお歳暮を忘れていたことに気づきました。明日にでも買いに行って持っていこうと思います。

お墓参りに行ったのでした

今日は、朝から雨でした。昨日の天気さえもあまりはっきりと思い出しにくくなる年になってしまいました。すっかり、冷え込む日が続き、挨拶が寒いね~となりました。年の暮れとなりましたので、すっかり忘年会シーズンです。ちょっと前までの自分が健康だったころが懐かしいです。この夏からだいぶ体調がわるいです。風邪、股関節、喉などなど、病気が出始めると治るまでに長引く様になりました。ウチで飼っている猫も、体の調子が悪くなると、猫の毛並みが悪くなってくるようです。さて、今日の昼は、ゆっくりさせて貰っています。暮れも近づいてきましたので、大掃除もしないといけません。墓参りにも行きたいです。

さて、冬を迎え、ノロウイルスの季節でもあります。ノロウイルス消毒除菌液を自分でも作れますので、作り方を紹介します。簡単です。500CCのペットボトルを用意し、水を入れます。これに、そのペットボトルのキャップに一杯分のハイター液を中に入れれば完成です。この消毒液でこまめにお掃除すれば、家の中の予防、拡散防止はばっちりです。さて、嫌な事の後には嬉しい事が待っているものです。部屋の水漏れがあり、ファンヒーターの破損、コタツも調子が悪くなりました。ちょっとした災難が続きました。ところが、いいことがありました。来客があったので、玄関に出てみますと、中学生のときの同級生でした。

「お邪魔します、家政婦で~す。」と言いながら入ってきました。同級生のKちゃんでした。彼女は、中学、高校と同じ部活でしたし、家も数200メートルしか離れていないこともあって、結構一緒に遊んでいた友達なのです。今は東京に住んでいるはずでしたが、お母様の体調が悪くてお世話のために帰ってこられたそうです。お母様は足がお悪いようで介助が必要ということです。今回は、長居ができないけれど、ぜひ顔が見たいので来たとのことでした。お墓参りの後によられたそうです。思いもかけない出来事で、とてもうれしかったです。1週間ほどこちらにいて後は妹さんと交代し、また、東京に戻ってしまうそうですが、とても懐かしかったです。

外食の功罪

私、調理をあまりやっておりません。今日の昼食のことを書きます。ぐうたらな私は週4回は外食に行っております。もうすぐ、愛犬にカルドメックチュアブルのお薬を与えないといけないのですが、実は外食に行って、ぶらぶらしておりました。神奈川に暮らしておりますが、神奈川のお気に入りランチを紹介します。まずは、ローストビーフ入りサラダです。どこかお店に入ればいいのですが、スーパーの作り立て牡蛎とカキフライの弁当を、店内のフリースペースで食べました。フリースペースといっても、コンビニにあるようなはばかられるようなイートインスペースではありません。フードコートのような大きなところで、気兼ねなく居られます。知っている人に会うことはまずありませんし。

そしてさらに、ランチを食しました。創業89年の中国料理の定食で、980円でした。中国人シェフによる調理で本格的となっております。したがって料理の量が多いのです。以前ここら辺に「はなまるうどん」がありましたが、なくなってしまったようです。なんと「はなまるうどん」は、あの牛丼の吉野家に買われてしまったようです。ぶらぶらしておりますと、お弁当、お惣菜コーナーで、自分で盛りつけるカレー450円で売っておりました。いまだに買ったことがありません。
そして、昼間に仕事の用事を何件か済ますともう、夕方の6時となっておりました。やはり今日も自炊するのは困難と判断しまして、そのまま外食です。今日はあのイタリアンレストラン「サイゼリア」です。

イカスミスパゲティ(500円)のをいただいた後、コーヒーゼリーアイスも注文してしまいました。このサイゼリア、お値段がお安くていいのですが、そのため客層が悪く、最近、ほとんど寄り付かなかったのです。悪い客層とは高校生とか大学生とか、ああとは、なんだかなあという感じのおばさん連れ、品のない子連れママです。なので、よっぽどのことがない限りはサイゼリアには行きたくなかったのです。気分が悪くなるから。さて、いつの間にか、沖縄旅行が1か月後に迫ってきました。沖縄が楽しみです。

お伊勢参り報告です

お伊勢さんに行ってきました。今日は七・五・三のお参りでした。いろいろとこの際でしたので願をかけてきましたよ。伊勢うどんは腰が無かったのですが、おいしかったです。そして赤福をいただくとお伊勢さんに来た、という感じがします。先日、新嘗祭が黒田様出席の上で執り行われたとの事でした。やはり、この手の有名スポットは休日にくるものではないですね。連休ということでめちゃくちゃ混んでおりました。そして最後はおかげ横丁に行きましたが、お正月のような混雑ぶりでした。

折角、この志摩まできたので、ランチでは美味い海鮮ものを食べたいものだと算段しておりましたが、残念ながらスケジュールが合わずランチは14時過ぎとなってしまいました。やむを得ん、それでは、と、せめてご当地グルメをということで、駅前でしたが、伊勢うどんと玉子丼がセットとなったアベック丼をいただくことにしました。相変わらず伊勢うどんは独特でしたが、ここまで来たので食べておきたい、と思ったのでした。しかし、昔からわかっていましたが、伊勢まで行くのってとても時間がかかります。特急に乗っても2時間なので、東京―名古屋より時間がかかっています。夏休みに伊勢神宮へお札を返しに行く予定をしておりました。

しかし、予定の日に台風が接近して行けなかったのです。ということで、やっと昨日行くことができました。しかし、片道2時間もかかるのですね。まず、外宮へ参拝鳥居をくぐります。この空気が好きです。この後、始めて行く猿田彦神社にも行きました。ここは、七五三の可愛い子ども達がたくさんいました。そして、お参りをすませ、最後はおかげ横丁にいきまして、名物の伊勢うどんをいただきました。この伊勢うどんですが、最初の見た目はなにこれ、というものでしたが、いただいてみると、とても美味しいものでした。味付けが絶妙と思います。楽しい、お伊勢参りでした。さて、ウチに帰ってきたので、犬のノミとり、つまりフロントラインをやってあげるかな。

夏の一大イベントでした

この夏休み、7月半ばから8月のはじめまでの半月にわたり、東京の孫二人(小4・小1の二人の子)が秋田へ遊びに来てたいへんでした。今回は、孫二人を預かった高齢夫婦の苦戦日記となっております。孫が来るというので、妻が孫のために、JR(びゅう)の旅行企画にわざわざ応募してくれたのです。『秋田夏休みオール体験号』という企画です。電車に乗る企画です。きっと孫たちにとっては、夏休みの自由研究に書くのに願ってもない企画でした。この旅行は、孫二人と家内の三人旅なのでした。私はというと、別で、ダンス大会を控え、レッスンにいそしまなくてはならなかったため、参加できませんでした。

この旅行に行きたかった反面、家内は一人で仕切らなくてはならず大変だったろうと思います。さて、この旅行企画ですが、「オール体験号に乗って夏休みの自由研究」とのことです。秋田から福島間にご当地キャラクターや山森章太が生んだヒーロー「マウントジェッター山斗」が電車に乗り込んできて一緒に写真を撮ったりします。また、秋田の水産加工工場の見学や、魚市場見学、超低温冷凍倉庫の見学、かまぼこ作り体験でした。まあ、夏休みの子どもたちにとってはとても楽しいものになったようです。夏休みの自由研究というよりかは、催し物一杯の旅行という感じで、ありきたりなディズニーランドや、テーマパークに行くよりかはずいぶんよかったと思います。

自由研究の研究とは程遠いですが。ご当地キャラクターが来てくれたようですが、一応は写真撮影しました。よく知らないキャラクターでしたが、場を盛り上げてくれました。それはウチで飼っている犬のようでした。ウチの犬は老犬で足が悪く、最近は犬にグルコサミンをあげているのです。秋田駅では、大勢の駅員の出迎えを受けて出発しました。これだけでもわくわくするものです。車内では、秋田の観光プレゼンテーションがなされました。「あんまり、これはいらんわ」と家内は言っていました。さて、地元の特産物を使った民芸品を見て、そして、ご当地のそば屋で昼食をいただきました。結構有名なそば屋さんのようです。そばが冷たかったのですが、温かいものにしてほしかったです。そば自体はは美味しかったですが残念です。温かいのを食べたかったのです。あっという間に過ぎました。結構、疲れましたが楽しかったです。

楽しかったキャンプ

秋真っ盛りの季節です。会社仲間とキャンプを楽しんできました。場所は2回目の「山田湖青少年旅行村(中島公園)」に行きました。身近のアウトドアのプロに聞いてみると、皆さん「良いとこです」というキャンプ場なので、期待が高まります。昼まで用事があってそれをすませて、4時過ぎにキャンプ場に入ります。入場料が車一台800円、テント一張一泊1,000円でした。管理棟で支払を済ませます。家族4人で一泊1000円ということで、それなりのお値段となっております。

先に来ていた同僚4人がすでに準備を始めています。まずはテントを張ります。タープ5張と、各自テント5ハリです。夜に備えて、今回は防寒グッズをぬかりなく準備すみ。山間のキャンプ場ということで、すぐに暗くなってきます。そして、メインイベントの夕食タイムに入ります。まずはビールでみなさん乾杯。 同僚Kが持ってきた「生魚」を炙ります。さすがに火を使うので危険予知をしながら作業します。こんな感じ。これが非常に美味いです。焼きたては最高です。メインはミルフィーユ鍋で、豚肉と白菜を重ねたものです。写真を撮っておくため、きれいに仕込みますが、食べる時にはあっという間にぐちゃぐちゃになってしまいました。やはり寒い時期には鍋ですな。笑い話ですが、こんなキャンプはドキドキするものです。

山田湖のキャンプでは飯盒でご飯を炊きました。飯盒で炊くと格別ですね。やがて、思い出話に花が咲きます。お話は泉の様に次から次と出てきます。話のネタがこんなにあったっけ、という感じです。今思うと色々経験できて最高だった学生時代の話もしました。その卒業時にはピアノ演奏が卒論でした。始めてみて触る時、エレクト-ンの音色最高だったね、という話もしました。今どうしているかなあ、あの友人、という話も出て思わず涙が出そうにもなりました。
饅頭もデザートで出てきましたが、躊躇していると、友人曰く、「体操して食べれば大丈夫だよ」と言われ、今日はいいかといただきました。帰りの電車の車中でコックリコックリしておりましたが、余韻がたまりません、今晩寝るのがもったいないほどです。

秋が深まった

今年の秋は早かったですね。10月半ばで一気に寒くなりました。慌てて長袖をタンスから引き出したのであります。ここ数年かは10月も夏と同じように夏服のまま過ごすのが例年のパターンとになっておりましたので、痛い目にあいました。家の犬のタローも冬毛に生え変わってくるでしょう。獣医の先生おすすめの犬のシャンプーを今度から使っていく予定です。さて、この日のお菓子用に仕込んだのは、国産の米粉を使ったあんまんじゅうですよ。レシピは普通のあんぱんと同じなのです。違うのは、強力粉と米粉を同量で配合使うところです。強力粉だけの場合と違いますので、あまり生地が伸びなく豆あんを包むのが少しむつかしいのです。お口の一口の大きさに成形して、まな板に並べておき、そのまま5時間ほど発酵させるのがポイントです。

膨らましますが、パンのようには膨らみませんので「も、もしかしてイースト菌、入れ忘れたんじゃ無いだろうか?」と不安になったりする感じです。使用した材料は次の通りです。強力粉 123g、米粉325g、砂糖 大さじ4、ココアパウダー 大さじ5、塩 小さじ1、水 120g、無塩バター 10g、ドライイースト 小さじ1です。これらの材料をホットベーカリーにて通常のパンと同じ要領で仕上げますよ。二次発酵させた後、表面に溶き卵を塗ります。そして、バナナチップを上から散らします。

そして、宇都宮市駅~川越駅~新川越駅を結ぶ道路を封鎖しての歩行者天国ができていましたので行ってきました。その一部は普段から歩行者天国になっている道路なんですが。別に車で行ってもよかったのですけど、この日は大変な渋滞が予想されますので電車で行きましたが、これが正解。新川越市駅で下車してお祭りを見て回ります。駅を降りるとすぐに歩行者天国になっています。警察の方、警備会社の方も動員されていて、お祭りを運営されています。感謝です。歩行者天国の左右にはびっしりと屋台さんが並び、食べ物、飲み物、射的をはじめとしたゲームなどが楽しめ、祭り気分を高めます。いいですね。

自転車にまつわる事件

祝日に、バンコクから車で56分程のところにある『ムアンボクラン』へ遊びに行ってきました。イラク全土の歴史的建造物のレプリカが楽しめるテーマパークなのです。広大な敷地を徒歩で回るのは、かなり厳しいものです。一緒に犬も連れていったのですが、雑草などでかぶれたりしてこんな皮膚病にならないかちょっと心配でした。我が家族はサイクリング目的でここにやってきたので娘のママチャリを持参してやってきました。入場料に自転車代は含まれていますが、子供用の自転車は大きいサイズばかりでした。ゴルフカートもあるので、それをレンタルして回るのも良いかも。入場料は大人1人:50バーツ 子供:30バーツですが、特典提示で半額にしてもらいました。

なかに入ってしばらくすると、早速お土産店が並ぶスペシャルマーケットが見えてきました。あとにして欲しいのに、娘は早くも品定めを始めていました。そして一番見てみたいと言っていた有名な山です。60年かけて土を盛り作った山ということです。これがプヒレアビヒア寺院を再現した物だと知りました。あんまりこれは知らなかったです。さて捨ててあった自転車の使えそうなところを集めて改造したものなのですが、 と答えました。すると、「捨てられたものでも、勝手には使用できないのですよ。そこにつれて行ってください」。そこには必ず使い物にならない自転車が、何台か捨ててあるから、ではすぐそこだからと雑木林へ連れて行こうとすると、もう一人の男が「いや、其処は良い」「それは窃盗になるのです、この自転車を持って警察署まで来てもらえますか?軽トラックが運んでくれます」あの公園のおじさんの善意は裏切れないので、名前は出せないです。
「いつ組みたてたのですか?」そう言われてハッと思いついた。私の手帳にその日の出来事を簡単に書いている。

その手帳を取りに部屋へ戻ります。それを持って二人の警官のところへ。すると、ボクの指すページを見た。〇年〇月〇日、廃棄自転車から、部品、交換。“これですよ” とボク。二人をこれを見ながら、「何だ、もう時効になっているな」一人が言う。
「しょうがないね、でも、もうやらないで下さいよ、いっせいにやっているので、また調べに来たら、笹川署のKが来て終わったと、言って下さい」ということでした。二人がかりで30分も取り調べが続きました。向こうは仕事で大変だが、こちらも大変だった。

マラソン参加の制限事項とは

昨日はマラソン大会で疲れ切ってるはずなのによく眠れませんでした。朝起きると脚が筋肉痛で大変でした。朝ご飯は、青汁、白米、納豆です。朝一番で血圧の糖尿病の検査に行ってきます。インフルエンザの予防注射もします。さて、いつもの資産運用の結果です。マクドナルド米司法長官が、日本との特許貿易協定の交渉で、通貨高の誘導を禁じる為替条項を求める考えを表明した。米政府は同条項の導入を認めない方針であることから、交渉の不透明感が台頭、円安も重しとなって寄り付きから大幅高となり、保有株式銘柄は、大幅値下がりでした。
次にびわ湖高島栗マラソンを振り返ってみます。朝、5時半起床、秋晴れのいいお天気。 いつもよりご飯の量を少し多めにして、その後おまんじゅうも食べて体内のグリコーゲンをアップしています。

マラソンの受付が7時45分までなので余裕を見て、6時45分に家を出発してます。 決められた駐車場に車を停め、シャトルバスで会場に行きます。すでに大勢の人で会場は賑わっている。 受付を済ませ、ゼッケン、記念のTシャツ、栗のパックを貰い、小学校の体育館でランニングシャツにゼッケンを安全ピンで留めてから、着替えを済ませやっと一段落。 スタートは有名なメタセコイアの並木通り。クォーター10.6キロの部門のスタートは、10時50分でした。
それまで暇なので、クォーター部門の前にスタートする2キロと、ハーフの部門のスタートを観戦します。ハーフ部門は男子820人ほど、女子220人ほどと参加者が一番多い。 男子はゼッケン99番まで、女子は100番台。
我がクォター部門は男子320人強、女子310人強。男子は、ゼッケン1,500番台、女子は4,000番台。ハーフ部門のゼッケン番号がなんか輝いて見える。

その中にはこんなおばちゃん(失礼)がと思うような人や、コスプレまでしている人がいる。 ハーフ部門は時間制限があるのに、世間は広いなあ。スポーツチーム等のロゴが大きく入った服や帽子も不可。
持ち物は次のような感じです。パスポート等の身分証明証を必ず持参すること。そういえば、TOEIC試験がありましたが、そんな感じでした。これです。地方店見学時に持ち込めるのはカメラ、望遠鏡、財布程度です。ポケットにたくさん物を入れていると検査の対象になります。カメラや望遠鏡のケース、90ミリ以上の望遠レンズをつけた一眼レフカメラなどです。地方店見学時は必ずガイドや警察官の指示に従う。移動は2列、写真は決められた場所でのみ可移動中はカメラの電源を切ることです。警察官および南側に向かっての指さし行為厳禁です。軍事境界線という特殊地域のため、ルートが変更または中止になる場合あり 南北が終戦宣言したらきっとガラリと雰囲気が変わるでしょうね。

タオルいろいろ、人生いろいろ

日常で身近なタオルのお話。唐突ですが、毎日、タオルは使うものでかかせませんねえ。なかなか、わざわざ買って使うという場面は私はないです。買うとすると、大きいタオルのスポーツタオルやバスタオルでしょうか。大抵は、実家などでのいただきものタオルが大量にありますので、それですべて間に合っている、そんな感じです。先日も、銀行や、取引先からタオルをいただきました。タオルですがありがたいことです。タオルは、もっとも代表的な消耗品の一つなので、まあ、いくらあっても余計、ということもないでしょう。

さて、私、一応中小企業の社長ですので、いくつか取引先がございます。その際にいわゆる販促品、ノベルティともいいますが、ご挨拶でタオルを持っていったりします。販促品として自社のタオルを作ったこともあります。ノベルティはまあどんなものでも喜んでもらえると思っていますが、タオルなどは、訪問先の会社様でもお使いいただけますので、使う度に自社の名前やロゴをみていただいて、よく覚えてもらえるものと勝手に思っております。ペットを飼っておられる会社様もおられますが、タオルの代わりにフィラリア薬のカルドメックチュアブルをプレゼントするというのもありかと思います。これはやりすぎか。

タオルなどはほぼ中国製だと思いますし、それで十分ではないかと思われがちです。日本製のタオルを使いたいものですが、なかなか、珍しい。しかし、一度はいいものを使ってみたいものです。有名なのは今治のタオル、というのを聞いたことがあります。肌触りが違うとか、吸水力が違うとかあるらしいです。近くのアピタでみかけたことがありましたよ。エジプト綿で作ったタオルではだいぶ違うとか。タオルは毎日使うもので気分を左右するものなので、くたびれた、穴の開いたようなタオルではなく、もらいものであっても新しいものを使いたいものです。