夏の一大イベントでした

この夏休み、7月半ばから8月のはじめまでの半月にわたり、東京の孫二人(小4・小1の二人の子)が秋田へ遊びに来てたいへんでした。今回は、孫二人を預かった高齢夫婦の苦戦日記となっております。孫が来るというので、妻が孫のために、JR(びゅう)の旅行企画にわざわざ応募してくれたのです。『秋田夏休みオール体験号』という企画です。電車に乗る企画です。きっと孫たちにとっては、夏休みの自由研究に書くのに願ってもない企画でした。この旅行は、孫二人と家内の三人旅なのでした。私はというと、別で、ダンス大会を控え、レッスンにいそしまなくてはならなかったため、参加できませんでした。

この旅行に行きたかった反面、家内は一人で仕切らなくてはならず大変だったろうと思います。さて、この旅行企画ですが、「オール体験号に乗って夏休みの自由研究」とのことです。秋田から福島間にご当地キャラクターや山森章太が生んだヒーロー「マウントジェッター山斗」が電車に乗り込んできて一緒に写真を撮ったりします。また、秋田の水産加工工場の見学や、魚市場見学、超低温冷凍倉庫の見学、かまぼこ作り体験でした。まあ、夏休みの子どもたちにとってはとても楽しいものになったようです。夏休みの自由研究というよりかは、催し物一杯の旅行という感じで、ありきたりなディズニーランドや、テーマパークに行くよりかはずいぶんよかったと思います。

自由研究の研究とは程遠いですが。ご当地キャラクターが来てくれたようですが、一応は写真撮影しました。よく知らないキャラクターでしたが、場を盛り上げてくれました。それはウチで飼っている犬のようでした。ウチの犬は老犬で足が悪く、最近は犬にグルコサミンをあげているのです。秋田駅では、大勢の駅員の出迎えを受けて出発しました。これだけでもわくわくするものです。車内では、秋田の観光プレゼンテーションがなされました。「あんまり、これはいらんわ」と家内は言っていました。さて、地元の特産物を使った民芸品を見て、そして、ご当地のそば屋で昼食をいただきました。結構有名なそば屋さんのようです。そばが冷たかったのですが、温かいものにしてほしかったです。そば自体はは美味しかったですが残念です。温かいのを食べたかったのです。あっという間に過ぎました。結構、疲れましたが楽しかったです。