楽しかったキャンプ

秋真っ盛りの季節です。会社仲間とキャンプを楽しんできました。場所は2回目の「山田湖青少年旅行村(中島公園)」に行きました。身近のアウトドアのプロに聞いてみると、皆さん「良いとこです」というキャンプ場なので、期待が高まります。昼まで用事があってそれをすませて、4時過ぎにキャンプ場に入ります。入場料が車一台800円、テント一張一泊1,000円でした。管理棟で支払を済ませます。家族4人で一泊1000円ということで、それなりのお値段となっております。

先に来ていた同僚4人がすでに準備を始めています。まずはテントを張ります。タープ5張と、各自テント5ハリです。夜に備えて、今回は防寒グッズをぬかりなく準備すみ。山間のキャンプ場ということで、すぐに暗くなってきます。そして、メインイベントの夕食タイムに入ります。まずはビールでみなさん乾杯。 同僚Kが持ってきた「生魚」を炙ります。さすがに火を使うので危険予知をしながら作業します。こんな感じ。これが非常に美味いです。焼きたては最高です。メインはミルフィーユ鍋で、豚肉と白菜を重ねたものです。写真を撮っておくため、きれいに仕込みますが、食べる時にはあっという間にぐちゃぐちゃになってしまいました。やはり寒い時期には鍋ですな。笑い話ですが、こんなキャンプはドキドキするものです。

山田湖のキャンプでは飯盒でご飯を炊きました。飯盒で炊くと格別ですね。やがて、思い出話に花が咲きます。お話は泉の様に次から次と出てきます。話のネタがこんなにあったっけ、という感じです。今思うと色々経験できて最高だった学生時代の話もしました。その卒業時にはピアノ演奏が卒論でした。始めてみて触る時、エレクト-ンの音色最高だったね、という話もしました。今どうしているかなあ、あの友人、という話も出て思わず涙が出そうにもなりました。
饅頭もデザートで出てきましたが、躊躇していると、友人曰く、「体操して食べれば大丈夫だよ」と言われ、今日はいいかといただきました。帰りの電車の車中でコックリコックリしておりましたが、余韻がたまりません、今晩寝るのがもったいないほどです。