タオルいろいろ、人生いろいろ

日常で身近なタオルのお話。唐突ですが、毎日、タオルは使うものでかかせませんねえ。なかなか、わざわざ買って使うという場面は私はないです。買うとすると、大きいタオルのスポーツタオルやバスタオルでしょうか。大抵は、実家などでのいただきものタオルが大量にありますので、それですべて間に合っている、そんな感じです。先日も、銀行や、取引先からタオルをいただきました。タオルですがありがたいことです。タオルは、もっとも代表的な消耗品の一つなので、まあ、いくらあっても余計、ということもないでしょう。

さて、私、一応中小企業の社長ですので、いくつか取引先がございます。その際にいわゆる販促品、ノベルティともいいますが、ご挨拶でタオルを持っていったりします。販促品として自社のタオルを作ったこともあります。ノベルティはまあどんなものでも喜んでもらえると思っていますが、タオルなどは、訪問先の会社様でもお使いいただけますので、使う度に自社の名前やロゴをみていただいて、よく覚えてもらえるものと勝手に思っております。ペットを飼っておられる会社様もおられますが、タオルの代わりにフィラリア薬のカルドメックチュアブルをプレゼントするというのもありかと思います。これはやりすぎか。

タオルなどはほぼ中国製だと思いますし、それで十分ではないかと思われがちです。日本製のタオルを使いたいものですが、なかなか、珍しい。しかし、一度はいいものを使ってみたいものです。有名なのは今治のタオル、というのを聞いたことがあります。肌触りが違うとか、吸水力が違うとかあるらしいです。近くのアピタでみかけたことがありましたよ。エジプト綿で作ったタオルではだいぶ違うとか。タオルは毎日使うもので気分を左右するものなので、くたびれた、穴の開いたようなタオルではなく、もらいものであっても新しいものを使いたいものです。

始まりはいつも突然に

こちらのサイトにて、思うところある場合は書いていきます。 小生、長きに渡って、勤め人でありましたが、事情により退職とあいなりました。一部上場会社におったのですが、もはやこれまでということであります。東証一部上場企業に勤務などと人にいいますと、多くの方が、「辞めてしまってもったいない」と言われますが、所詮は雇われ人の身であります。自分で立ち上げた会社の社長ならいざ知らず、どんなに一部上場会社の部長や役員と言ったところで、やはり雇われ人にすぎないのですから、どうってことはありません。そんな会社などは所詮自分のものでもなんにもないので、いずれは首となって定年後どうしようか、ということになるだけです。

さて、今は起業中の身なのですが、だいぶ気が楽です。では、次回。